山の麓dairy

4年間の中国サバイバル生活にピリオドを打ち、山の麓の我が家へ。海外生活で伸びきった緊張感を取り戻す毎日をつらつらと~

腹腔鏡手術で入院 5日目 ついに退院

お腹の中の《チョコっとしたもの》を処置するため、

腹腔鏡手術とそれに伴う入院をした話

 

入院5日目、手術から4日経ちました

点滴痕と手術の傷痕がじーんわり痛くなるけど、

痛み止めは夜寝る時の安心のために飲むくらいで済む程度

ついに退院の日を迎える事ができました

 

朝8時に朝食を食べて、9時半にはベッドを空ける必要があり

けっこうバタバタです

しかも《お通じ》という宿題もずっと抱えたままだし、不安は募る中で

朝9時にミッションクリア!時間はギリギリでしたね

酸化マグネシウム錠剤をもらっていて良かった、、、

 

最後の検温を受けたら、そのまま荷物を運ばれ談笑スペースへ移動

退院手続きとなりました

 

迎えの車に乗り込み帰宅する時、すこーしお腹にピリッと痛みがあり、

自宅療養への不安を抱えながらの帰宅となりました

 

 

毎朝の検温で37度前後がずっと続いた私、

退院日の朝も下がらず不安でしたが、この程度なら大丈夫とのこと

38度を超えたら連絡するように看護師さんからアドバイスされる

 

実際、

家に到着し、両親が昼食を用意してくれる間に荷物を整理していくと

発熱時のポッポッと熱い感じが全くなくなり、心が落ち着いているのを感じました

更に深い呼吸がしづらいと思っていたのも解消

 

今思うと、熱のことや呼吸のしづらさは

自律神経が少し乱れていたせいかもしれません

初めての手術とリハビリに緊張がずっと続いていました

 

たった5日だったけど、精神的に無理していたんですね

予定通り退院できて本当によかった

 

自宅療養中で気を付けることは、

1)無理をしない

(疲れたらすぐ休む、痛みを感じるなら服薬、何かあればすぐ病院へ連絡など)

2)重い物は出来るだけ持たない(腹筋使うのが厳しい)

3)傷口を清潔に(シャワーはいいけど湯船はまだダメ)

4)なるべく歩く、無理しない範囲で(癒着防止)

 

私の場合、ゆっくり動けば通常の家事はできるかな、という感じ

階段の上り降りは手すりをいつも以上にしっかり掴みました

転んでお腹をぶつけるのが怖い

退院後は自分に優しいのが一番です

あやこ

 

 

 

おまけ

入院3日目に敗北を感じた方も同じ日に退院でした

彼女は自分で荷物を持って帰られたので、同じように私も荷物を「よっこらしょ」と持って歩くこと10m、ナースステーションで息が切れて断念、

両親が病棟まで来てくれるまで1時間待機しました

 

荷物を持ってくれた母親が一言

「まだ会計してないの?!待ってる間にやっといたらいいのに」

いやいや、10メートルで息が切れる私が荷物持って1階まで行けるわけない

ここにも《獅子の子落とし》みたいな母親がいた (笑)